寒いですねw
GWは、河川ガイドと連日の屈斜路湖ガイドでした。
今年は、悪天候に見舞われてしまいましたが、何とか釣果を出せてほっとしているという状況ですw
さて、GW明けてからは今度は異常な低温です。降った雨もこれでは解消されませんね…。川はもちろんですけど、農業関係の方も心配ですよね、作物が。明日からは雪模様の予報も出ていますし、本当に釣りには厳しいです・涙
と、ぼやいても何も始まらないので、シーズン初期の屈斜路湖ステージの移行に関して書いてみようかなと思います。
>>シーズン初期の屈斜路湖の全体像<<
シーズン最初期の屈斜路湖は、氷が落ちて、流入河川から雪代が流れ込んでいる頃を言います。この頃、湖の水温は、平均で約4度くらい。暖かい場所で7度あるかないかです。この頃のメインベイトは、ここ近年はワカサギ。それに雪代の河川から流れてくる水生昆虫などを捕食しているようです。大きなライズはワカサギ、啄ばむ様なライズは昆虫類を食べていると思っています。ワカサギは産卵期ですから、これを見つければマッチザベイトでルアーをセレクトしていきます。今年は大きくて15cm〜20cm位ありましたw フライの場合はかなり大きめのストリーマーやワカサギドライとかですね。昆虫類に関しては、ルアーは無視されますw フライは、12〜16番位のカゲロウにあわせたフライが効果的です。もちろん、ドライでもOKですが、効率を考えるとルースニングでニンフがいいと思います。ただ、この最初期は「ウグイ」の猛攻もあります。でも、ウグイがいないインレットは、他の魚もいませんから、彼らを邪険にせず、魚が居る場所の目安とお考え下さい^^
シーズン初中期は、雪代が終わって、スポーニングも一段落する頃です。水温は、表層水温で湖全体の平均で10度前後という頃です。この頃になると、魚は様々な場所に散らばっていく事になります。魚達のライズは、ほとんどがユスリカを対象としたものに移行します。ポツン、ポツンというあれですね!また、ユスリカのハッチが始まると、ヒメマスが表層に移動を始めます。エキサイティングな釣りの始まりという感じでしょうか。ルアーは、ライトタックルで表層をスプーンでテロテロする釣りと、ミノーで誘ってくる釣りに二極化していきます。サーチでのスプーンと、じっくり攻めるミノーという使い分けと表現するのが妥当ですね。フライは、シンキングラインの引張りがメインになります。もちろん、表層を狙ったパターンでも釣れますが、中層〜底、ブレイクラインを意識した釣りが最も魚に出会えます。屈斜路湖は広いので、手返しの悪いフライの場合は、こういう効率的な釣りがオススメです。
シーズン初終期は、水温が平均で14度前後です。ユスリカは11月頃まで居ますから上記と大して変わりませんが、セミ等の陸生昆虫やカディス類等が増えてきます。TOPの釣りが始まるのもこの頃ですね^^ ルアーのセレクトは上記と同じですが、それにTOPでの釣りとシャローエリアのハイスピードミノーイングが始まります。波で荒れた日など、本当に最高です!これは今年、動画に撮れればな〜と考えています。何十匹も魚が群れをなしてミノーを追いかけてくる様は圧巻ですよ。フライは、僕はひたすら引っ張ります^^ もちろんドライもやりますけど、前述した効率の為に、様々なブレイクを攻めます。特に、中島周辺のブレイクラインは難易度は高いですが、湖流と風の動きが合致したときには恐ろしく釣れます!何度投げても釣れてくるというのは、屈斜路湖ではフライ独特です。ルアーではそういう体験はありませんが、フライでは普通です・笑 フルラインのシンキングライン、タイプ4以上のシンクレートで、是非ブレイクを攻めてください。釣れますから^^
とまあ、ダラダラ書いちゃいましたが参考になりましたね?
だだっ広い湖なので、是非様々なパターンを試してください。
今年は、悪天候に見舞われてしまいましたが、何とか釣果を出せてほっとしているという状況ですw
さて、GW明けてからは今度は異常な低温です。降った雨もこれでは解消されませんね…。川はもちろんですけど、農業関係の方も心配ですよね、作物が。明日からは雪模様の予報も出ていますし、本当に釣りには厳しいです・涙
と、ぼやいても何も始まらないので、シーズン初期の屈斜路湖ステージの移行に関して書いてみようかなと思います。
>>シーズン初期の屈斜路湖の全体像<<
シーズン最初期の屈斜路湖は、氷が落ちて、流入河川から雪代が流れ込んでいる頃を言います。この頃、湖の水温は、平均で約4度くらい。暖かい場所で7度あるかないかです。この頃のメインベイトは、ここ近年はワカサギ。それに雪代の河川から流れてくる水生昆虫などを捕食しているようです。大きなライズはワカサギ、啄ばむ様なライズは昆虫類を食べていると思っています。ワカサギは産卵期ですから、これを見つければマッチザベイトでルアーをセレクトしていきます。今年は大きくて15cm〜20cm位ありましたw フライの場合はかなり大きめのストリーマーやワカサギドライとかですね。昆虫類に関しては、ルアーは無視されますw フライは、12〜16番位のカゲロウにあわせたフライが効果的です。もちろん、ドライでもOKですが、効率を考えるとルースニングでニンフがいいと思います。ただ、この最初期は「ウグイ」の猛攻もあります。でも、ウグイがいないインレットは、他の魚もいませんから、彼らを邪険にせず、魚が居る場所の目安とお考え下さい^^
シーズン初中期は、雪代が終わって、スポーニングも一段落する頃です。水温は、表層水温で湖全体の平均で10度前後という頃です。この頃になると、魚は様々な場所に散らばっていく事になります。魚達のライズは、ほとんどがユスリカを対象としたものに移行します。ポツン、ポツンというあれですね!また、ユスリカのハッチが始まると、ヒメマスが表層に移動を始めます。エキサイティングな釣りの始まりという感じでしょうか。ルアーは、ライトタックルで表層をスプーンでテロテロする釣りと、ミノーで誘ってくる釣りに二極化していきます。サーチでのスプーンと、じっくり攻めるミノーという使い分けと表現するのが妥当ですね。フライは、シンキングラインの引張りがメインになります。もちろん、表層を狙ったパターンでも釣れますが、中層〜底、ブレイクラインを意識した釣りが最も魚に出会えます。屈斜路湖は広いので、手返しの悪いフライの場合は、こういう効率的な釣りがオススメです。
シーズン初終期は、水温が平均で14度前後です。ユスリカは11月頃まで居ますから上記と大して変わりませんが、セミ等の陸生昆虫やカディス類等が増えてきます。TOPの釣りが始まるのもこの頃ですね^^ ルアーのセレクトは上記と同じですが、それにTOPでの釣りとシャローエリアのハイスピードミノーイングが始まります。波で荒れた日など、本当に最高です!これは今年、動画に撮れればな〜と考えています。何十匹も魚が群れをなしてミノーを追いかけてくる様は圧巻ですよ。フライは、僕はひたすら引っ張ります^^ もちろんドライもやりますけど、前述した効率の為に、様々なブレイクを攻めます。特に、中島周辺のブレイクラインは難易度は高いですが、湖流と風の動きが合致したときには恐ろしく釣れます!何度投げても釣れてくるというのは、屈斜路湖ではフライ独特です。ルアーではそういう体験はありませんが、フライでは普通です・笑 フルラインのシンキングライン、タイプ4以上のシンクレートで、是非ブレイクを攻めてください。釣れますから^^
とまあ、ダラダラ書いちゃいましたが参考になりましたね?
だだっ広い湖なので、是非様々なパターンを試してください。






