希望と感動を結ぶ「タマリスク」のDiaryLog

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屈斜路湖へ

2013.10.21 (Mon)
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ボートを購入してはや10年オーバーです。
ボート購入して通ったのは、阿寒湖と屈斜路湖。どちらも忘れられない思い出の場所ですが、屈斜路湖は年間40日以上も出た年もあって、色んな湖のGAMEの可能性を試した場所でもあります。フライもルアーも、本当に面白かったです^^
初期の頃から、屈斜路湖は毎年変わっていく湖でした。特に、秋の屈斜路湖は変わりました。あれだけあった水草は減り、トンギョは皆無。そしてさらに今は全く生息していなかったワカサギが群遊し、こちらも居なかったヒメマスが大量に産卵活動をしています。8月のお盆を過ぎた頃から始まっていたアメマスの産卵は、10月になっています。地球温暖化による変化はもちろんですが、明らかな人為的な変化が多く見られる湖という側面もある湖「屈斜路湖」。これからどうなるのか、大変気になる湖です^^;
前置きが長くなりましたw

久々の屈斜路湖は、朝一に写真の雲海が見られるほど風がない絶好の釣り日和でした。お客様にちょっとしたアクシデントがあり、出航が遅れましたが、穏やかな湖面で一日へレッツゴー! しかし、やはりベタ凪ぎの屈斜路湖は釣れないんですよ・笑 それでも写真撮ったり、ヒメマスにちょっと遊んでもらいながら、アメマスとニジマスを呼んでくれる風を待っていました。今回最も驚いたのは、通常、アメマスが多くいる岸でない場所に、何千というアメマスがステイしていた事。捕食するでもなく、遡上するでもなく、ボートに驚くわけでもなく、ただゆっくりと泳いでいました。一体何だったのか、2日立った今でも謎です。でもって、ニジマスは、残念ながら65cm位のを見ただけ。アメマスは、風が吹いてからかなり掛けました^^ ボートからの釣りは、全て見えてエキサイティングです☆彡
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