希望と感動を結ぶ「タマリスク」のDiaryLog

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シンキングラインの釣り:阿寒湖&屈斜路湖

2014.04.14 (Mon)
もう間もなく解禁する阿寒湖と、もうすぐ解氷する屈斜路湖。

当方では、フライフィッシングのお客様の場合、モンカゲロウやセミ等でのドライフライでの釣りが成立しない時には、シンキングラインでの所謂「引っ張り」の釣りを行っております。

日本のフライフィッシングにおいて、ボートからの、それもシンキングラインを使用したフライフィッシングは相当ニッチなジャンルではありますが、釣れないと言われている屈斜路湖においても、常に驚異的な釣果をあげています。

タックルは、#6がメイン。風の強い状況に備えて、#8をスペアに。Wハンドも使えますが、手返しを考えるとシングルがオススメです。ラインは、シンキングラインの中でも早く進むタイプⅣを強く推奨します。これは、使用するフライと攻める水深、引っ張る速度で最適なシンクレートがあることにはありますが、屈斜路湖と阿寒湖では、このタイプⅣが最も使用しやすいです。使用するフライは、ストリーマーやアトラクター系のフライですが、キーになるのは細さ。魚からどう見えているのかは解りませんが、アオミドロのようなフライは、滅茶苦茶に釣れます。

釣り方は至って簡単。キャストして、カウントダウン。層に入ったところからリトリーブを開始します。リトリーブの速度や水深は、秘密です・笑 シーバスと違って、インレットをタイトに攻める場合以外は、基本的にはオープンに全方向に投げて好きな様に釣りが可能です。

シーズンは、4月下旬(屈斜路湖のみ。阿寒湖は5月1日解禁)から11月まで。夏の暑い時期は、屈斜路湖では釣りが困難になりますが、ほぼフルシーズンで楽しめます。

初心者の方はもちろんですが、上級者の方の大物狙いまで、様々に対応できるのがこのシンキングラインの釣りの良いところです。

立ち込みの釣りが標準的なフライマンの方はちょっと戸惑われるかもしれませんが、このボートからのキャスティングゲームは絶対に面白いです。雄大な景色の中で、綺麗な鱒達と遊んでみませんか?

お問い合わせ、お待ちしております・笑

追伸 近日、動画を制作しなおして公開致します。参考になさって下さいm(__)m
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